さ行
- 【最後の果実】
深田恭子のデビュー曲。aikoのデビュー曲「あした」と曲が酷似している上に、aiko自身も同曲内でコーラス参加している。作詞Chihiro Close、作曲/編曲 小森田 実。1999年5月19日発売。
→ あした
- 【最後の夏休み】
- 13thシングル「アンドロメダ」のカップリング。ファミリーコンピュータのような電子音を用いて「あの頃」を巧みに表現。最後にはaiko本人による縦笛の演奏が挿入されている。
→ アンドロメダ
この曲ね、音がちょっとファミコン仕様なんですよ。ピコピコいってて。ロールプレイングな感じになっている的な。それにタテ笛って合うかもってことでタテ笛の演奏、入れました!最後の夏休みを迎える前に、好きな人に友達が「あの子、アンタのこと好きやで」ってバラしてしまった、という歌。私、どんな顔してればいいんやろっていう歌。
- 【咲くやこの花賞】
- 大阪文化に貢献し、将来の担い手となる個人や団体に贈呈される賞。平成12年aikoが受賞した。
- 【桜の木の下】
2ndアルバム。2000年3月1日発売。えせボーナストラックちっく「恋愛ジャンキー」が存在するため、実質11曲収録。初のオリコン1位を獲得。初回盤には復刻盤が存在し、ライブ会場やHMVでも販売された。プロモーション盤は真空パック。2005年6月29日に高音質のスーパーオーディオCDで再リリース。
- 【桜の時】
5thシングル。カップリングは処女作「アイツを振り向かせる方法」と「more & more」。2ndアルバム「桜の木の下」にも収録されている。「more & more」は「ドーテイオムニバス Vol.1」にも収録されているが、アレンジは大幅に異なる。完全限定生産のため、一般CDショップでは入手は困難。PVは東宝ビルトで撮影された。2000年2月17日発売。
→ 桜の木の下
まだつぼみもない桜並木を見て、「ここは春になるとたくさん咲くんだよ」って教えられて、“咲いたらきれいやろなぁ”って思って書いた曲です。私自身は花粉症なので、あまりお花見とか行かないんですけど、だから余計、触れそうで触れない、届きそうで届かないものとして描けたみたいで……。大阪より東京のほうが、桜の咲く場所が多いですよね。住宅街のちょっとしたとこにたくさん咲いたりとか、それが散り際に幻想的に見えたりとか……。曲は前から得意だったシャッフル系の曲で、でもこういうのはシングルには向かないと思っていたので、この曲をシングルにと言われたときはうれしかったです。
- 【させないで】
- インディーズ2ndアルバム「GIRLIE」の収録曲。いつのまにかに「あなた」のことを夢中になってしまった「あたし」がこの今が消えないようにと歌い上げる。
→ GIRLIE
- 【佐藤研二】
- ベーシスト。5thアルバム「暁のラブレター」の「アンドロメダ」「帽子と水着と水平線」のクレジットに記載。「マルコシアスバンプ」のメンバーとしても活躍。
- 【佐藤達也】
- aikoのライブでキーボードを担当。PVでも「桜の時」「かばん」などに出演。aikoとは1999年5月28日の「Love Like Pop 2」からのお付き合い。
- 【佐野康夫】
- ドラマー。2ndアルバム「桜の木の下」の「桜の時」「お薬」「傷跡」、5thアルバム「暁のラブレター」の「アンドロメダ」「ふれていたい」「帽子と水着と水平線」「すべての夜」「風招き」のクレジットに記載。
- 【寒いね...】
- 23rdシングル「二人」のカップリングの一つ。
→ 二人
ひまわりになったら
- 【さよなら、小津先生】
- フジテレビ系ドラマ。元銀行マンの先生とその生徒達の学園ドラマ。脚本君塚良一。「おやすみなさい」をEDテーマに採用した。
- 【サンタが街にやってきた】
- 1999年12月22日、オールナイトニッポンのコーナー「歌え!aiko」でaiko、ゆず、太陽とシスコムーンによって歌われた曲。
クリスマスの定番曲のひとつ。
→ 歌え!aiko
- 【THUNDERBIRD】
- 1999年12月1日、オールナイトニッポンのコーナー「歌え!aiko」でaikoによって弾き語りされた曲。
T.M.Revolutionの9thシングル。1998年10月7日発売。
→ 歌え!aiko
- 【シーソーの海】
- 20thシングル「雲は白リンゴは赤」のカップリング。
→ 雲は白リンゴは赤
まつげ
- 【シアワセ】
21stシングル。2007年5月30日発売。
→ リップ
朝の鳥
- 【しおにー】
- 「郷ひろみ」のこと。aikoが幼少時代、こう呼んでいた。
- 【しげのぶ】
- aikoの父。
- 【私生活】
- ちょっぴり独りよがりな「あなた」への気持ち。間違った事をしてるつもりはない。あなたの体温を感じたいだけ…。
1stメジャーアルバム「小さな丸い好日」の収録曲。途中のディストーションが胸に響く曲。
→ 小さな丸い好日
「本能のままに進もう!あまり意地張らずに行こう!」と言う曲です。
- 【シナモンガム】
- ロッテ社製のガムの商品名。心解き放つ、爽やかシナモン。「ナキ・ムシ」をCMソングに採用。
→ ナキ・ムシ
- 【島田昌典】
- アレンジャー。インディーズ時代からaikoの楽曲に参加、「花火」「カブトムシ」「ボーイフレンド」など、多くの編曲を担当。
→ 吉俣良
根岸孝旨
- 【下神竜哉】
- ライブツアー「LOVE LIKE POP」に帯同するメンバーの一人。
トランペットを担当。過去にORQUESTA DE LA LUZに参加、米米CLUBのホーンセクションとしても活躍。 「Smooch!」ではティンパニを担当している。日大法学部卒。
- 【Shout to the Top】
- The Style Councilの1985年発表「Our Favorite Shop」からのヒットシングル。バックのストリングスの部分が「心日和」のストリングスに類似しているのではないかとの指摘がある。
- 【シャッター】
- 7thアルバム「彼女」の収録曲。
→ 彼女
この曲はアルバムの1曲目にしようと決めてたので、ピアノとギターで最初に始まりの雰囲気をつくりました。私はよく「前髪」を切りすぎて失敗するんですけど、それがそのまんま詩になってる(笑)。「黄色の道」は高校の周りにイチョウの木が生えてたのを思い出して書きました。
- 【生涯の恋人】
- (吉田美和の曲のタイトルより)オールナイトニッポンコムのコーナーの一つ。「恋の話をしましょう」という一言から始まり毎週リスナーからの恋のお話を紹介する。現在ではコムの終了に伴い終了。
- 【少年アイコ】
- Love Like Pop Yのツアーパンフレット。昭和の少年漫画風。
- 【白い服黒い服】
- 5thアルバム「暁のラブレター」の収録曲。
→ 暁のラブレター
友達と電話してるときにパッと浮かんで。”白い服黒い服”っていうのは結婚式もお葬式もっていう意味で、”いろんなとき、つねに一緒にいたあなたに贈ります”という内容です。これもライブで盛り上がれたらいいな。
- 【深海冷蔵庫】
- 7thアルバム「彼女」の収録曲。
→ 彼女
私はよく「卵」を賞味期限切れにさせてしまうんですけど、あーあまたやっちゃったよって時に生まれた曲。冷蔵庫のモーター音を聞きながら、期限切れになった卵を見てると、闇の中に一人ぼっちでいて海の底みたいやなぁって思ってしまって。「22日」というのは、私のお誕生日の日にちです。
- 【新生トイレの花子さん】
- 東映系映画。1stシングル「あした」を主題歌に採用。監督 堤幸彦。
→ あした
- 【J.A.S.D.F】
- (The Japan Air Self-Defence Force)航空自衛隊。ボーイフレンドのブックレットのところに[in cooperation with J.A.S.D.F](協力 海上自衛隊)と記されている。ジャケット撮影が三浦半島の三崎口周辺と埼玉県の航空自衛隊入間基地で行われた。
- 【ジェット】
- 1stメジャーアルバム「小さな丸い好日」の収録曲。疾走感あふれた、ライブにぴったりな曲。冒頭の部分はThe Beatlesの「Back In The U.S.S.R.」を思わせる演出。
スタッフ:AIKO(作詞/作曲/Background Vocals) 島田昌典(編曲/Keyboards&Programing) おぐらまさひろ(Guitars)
- 【時間よとまれ】
- aikoがインディーズ時代に作った曲の一つ。aikoが初めて作った曲と言われているが詳細は不明。CD未収録であるが、CDK Top40で同曲の弾き語りや音源が流れたことがあるため、未発表曲の中では比較的メジャーな存在。
- 【JOURNAL STANDARD】
- aikoが好んで着ている服飾ブランドの一つ。ジャーナルスタンダード。
- 【じゃけん3兄弟】
- ポルノグラフィティのこと。
- 【じゃけん4兄弟】
- ポルノグラフィティにaikoが加わってできた4人の呼び名。
- 【17の月】
- 7thアルバム「彼女」の収録曲。
→ 彼女
前回のツアーパンフのおまけの下敷きに、実はこの詞のフレーズがすでに書いてあるの。なので、あれ?どっかで見たことある!?って人もいるかも。「17」って数字って、10より多いけど、20には足りない。でも多いジャンルに入ってくる数。だけど多すぎないぞって数だと思いませんか?
- 【JULIA】
- The Beatlesのアルバム「The Beatles」(通称:ホワイトアルバム)の収録曲。aikoのライブ「Love Like Pop Vol.Z」のオープニングで使われ話題になった。
- 【jomon records】
- aikoがインディーズ時代に出していたCDに書かれている文字。「distributed by jomon records」とあることから販売会社か。
- 【女子】
- 女性のこと。年齢に関わらずaikoがこう呼ぶ。
→ 男子
- 【ジョンさん】
- 毎日放送「MUSIC EDGE+Osaka style」でバーバラよねが扮するキャラクター。犬の着ぐるみを着ている。
→ バーバラよね
- 【ジングル】
- 番組の合間に流れるタイトルコールのこと。CMに入るとき、またはCMから出るときに良く用いられる。
- 【ジングル大作戦】
- (通常この先頭に「aikoの」と入る)コムのコーナーのひとつ。リスナーから応募した詩にaikoが曲を付け、ジングルにする。現在ではコムの終了に伴い終了。
- 【SACD】
- ソニーとフィリップスが共同で開発した新しい音楽CDの規格。
従来のCDよりも格段に高音質。著作権保護に重点をおいており、対応のプレーヤー以外での再生を困難にしている。従来のプレーヤーでも再生できるハイブリッド仕様のSACDもある。 2005年6月29日、「小さな丸い好日」「桜の木の下」「夏服」「秋 そばにいるよ」「暁のラブレター」の5作品がSACD(ハイブリッド仕様)で再リリースされた。スーパーオーディオCD。Super Audio CD。
- 【スキャット】
- (英"scat")ジャズなどで、歌詞の代わりに、「ディディダ」「ルルル」のような意味のない音節を発音して歌うこと。また、その歌。
→ フェイク
- 【杉浦あやか】
- aikoに似ているといわれるAV女優。「欲望」というタイトルのビデオに出演している。
- 【すぎょい】
- 「すごい」の転。ライブビデオ「有楽町で逢いましょう」のおまけ映像でaiko本人が使ってからファンの中で使用される様になった。
- 【スコール】
- (英"squall")熱帯地方で、強風を伴って襲う激しいにわか雨。
more & more「熱すぎる太陽と突然の―」
→ more & more
- 【スター】
- 19thシングル。東宝系映画「あらしのよるに」の主題歌に採用された。
→ 彼女
この曲はずーっとずっと歌い続けていきたいと思っている大事な一曲。”あたしは今何をあげられるだろう?なんて昔は歌えなかった。だって欲しかったもの。欲しいものばかりだったもの。今は見えないものでももっともっと信じていけるような人になりたいです。愛をあげたい。
- 【スティング宮本】
- ベーシスト。1stアルバム「小さな丸い好日」の「歌姫」「イジワルな天使よ 世界を笑え!」、2ndアルバム「桜の木の下」の「愛の病」「桜の時」「お薬」「二人の形」「Power of Love」、3rdアルバム「夏服」の「飛行機」「ロージー」「密かなさよならの仕方」「終わらない日々」「心日和」「September」「アスパラ」「ボーイフレンド」「初恋」、4thアルバム「秋 そばにいるよ」の「飛行機」「赤いランプ」「おやすみなさい」、5thアルバム「暁のラブレター」の「熱」「彼の落書き」「ライン」「すべての夜」「風招き」のクレジットに記載。自らのバンド「AZMA」で活動する他、「モーニング娘。」「松浦亜弥」「林明日香」などのツアーやレコーディングに参加。1963年3月25日生。熊本県出身、AB型
- 【すべての夜】
- 5thアルバム「暁のラブレター」の収録曲。
→ 暁のラブレター
私って、すごい3拍子の曲が好きなんですよ。だから、この曲は”絶対歌いたいです!”ってお願いしました。結構激しい感じで演奏していただいたし、弦もブイブイいってますから。ライブの絵がすごい浮かぶ曲ですね。
- 【Smooch!】
- (英語でキスの擬音のこと)6thアルバム「夢の中のまっすぐな道」の収録曲。「夢の中のまっすぐな道」のレコーディング中(2005年1月頃)に出来た3曲の内の1曲(
「星物語」もその内の1曲)。PVが制作されている。
→ 夢の中のまっすぐな道
久々の英語タイトル。キスするときの"チュ"っていう音を表す言葉ですね。最後に入ってる口笛はmeがやりました。へっぽこにもほどがあるんですけど(笑)。
- 【3C[スリーシー]】
- (商品名)江崎グリコ社製のアイスクリーム。Creamy vanilla、Chocolate、Cocoa in monakaの3つのCを取って3Cと名付けられた。「be master of life」をCMソングに使用。
→ be master of life
- 【スルメソング】
- (噛めば噛むほど味の出るスルメに譬えて)聴けば聴くほど本当の良さが分かるaikoの曲のこと。
- 【ずっと近くに】
- 6thアルバム「夢の中のまっすぐな道」の収録曲。2002〜2003年頃に作られた曲で、事務所の社長のお気に入りの曲だったが、めでたく「夢の中のまっすぐな道」に収録されることとなった。「Smooch!」のPVの冒頭で流れているのはこの曲。
→ 夢の中のまっすぐな道
ジャジーですねぇ(笑)。すごく近くで鳴ってるようにしたかったから、ホーン・セクションの方たちも少ない人数でチープに作ったんです。それがすごくいい感じに出ました。
- 【声帯結節急性咽頭気管炎】
- 声帯のほぼ中央部に両側性の隆起を呈した気管支の急性炎症。2001年aikoが声帯結節急性咽頭気管炎と診断され、ライブツアー「Love Like Pop Vol.VI」の一部延期を余儀なくされた。
- 【セシルの週末】
- 松任谷由美のカバーアルバム「Queen's Fellows yuming 30th anniversary cover album」でaikoが歌った曲。同曲は1980年のユーミンのアルバム「時のないホテル」に収録されたもの。すさんだ人生を送ってきた「私」が「あなた」と出会い、徐々に変わり始めてきたという詩を同アルバムでaikoがしっとりと歌い上げている。
→ Queen's Fellows : yuming 30th anniversary cover album
- 【世田谷区中町】
- aikoが大阪から上京して初めて住んだ町。
- 【September】
- 3rdアルバム「夏服」の収録曲。コムのコーナーのひとつ「ジングル大作戦」から生まれた。
→ 夏服
どちらかというと夏の終わり、ま、9月のイメージで書いたんですけど……。いつも歌っている時は、自分の気持ちをぶつけるとか解放する気持ちで歌ってるのですが、これは、喉の下でがまんして抑えてる感が出るように歌いました。なので、言葉で気づくんじゃなくて、態度で気づいてほしいっていうそういう気持ちを込めて歌ってみたので、声とかも聴いてほしいと思います。
- 【洗面所】
- 16thシングル「花風」のカップリング。任天堂ゲームボーイアドバンス用ソフト「ファイアーエムブレム 聖魔の光石」のCMソングに採用された。
→ 花風
ファイアーエムブレム 聖魔の光石
悲しい曲のバラード。ある日、家で歯ブラシしてて、石ケンを入れるガラスの器を落として割って。で、出来たの。あ……、形ある物は壊れる!……。好きだった人の思い出も壊れる……。それも新しい思い出によって壊れていくこともある……。なんつって出来たの。
- 【その目に映して】
- 7thアルバム「彼女」の収録曲。「『あたし』を『あなた』の目に映して欲しい」というフレーズは「二時頃」「夏にマフラー」でも用いられている。
→ 彼女
仮タイトルは「クジラ」だったんですけど、わかりにくかったので変えてみました。この詞って、妄想ソング(苦笑)。私は好きな人のことを「遠くから見ている」ことが多かったなぁ。愛の告白で、しかも妄想ラブソング。でも人を好きになることでテンションが上がるのっていいですよね?
- 【その夢は何色?】
- 1999年7月23日発売の桜井智のシングルタイトル名。「AIKO」が作詞を担当しているがaikoとは別人。
- 【それがライブ】
- ライブでのお決まりの言葉の一つ。通常は、
 aiko「それが?」 観客「ライブ!」
 のように掛け合いの形で用いられる。 Love Like Rock vol.1の頃から使われ始めた。
- 【それだけ】
- 4thアルバム「秋 そばにいるよ」の収録曲。「科捜研の女」のエンディングテーマに採用された。
→ 秋 そばにいるよ
ただの裸な純粋な気持ちを、そのまんま曲にしたかった。だからタイトルも「それだけ」なんですよ。スタジオでポロッとできた一曲。
- 【ZOXY DOLL】
- 女性芸人。
2006年5月27日放送の日本テレビ「エンタの神様」に出演し、 『「aikoは好きだけど、aiko似の女性は嫌い」ということが不満だぁ〜!どっちもブサイクじゃねーか!』 というネタを披露し、aikoファンの中で問題になった。
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