あ行
- 【相合傘】
- 3thシングル「花火」のカップリング。
学生の頃の片想いを歌った曲。後に4thアルバム「秋 そばにいるよ」で汗かきMixが収録された。 作詞・作曲 AIKO、編曲 島田昌典。
→ 花火
相合傘 (汗かきMix)
高校の時、人と目が合うと「恋かしら?」と、毎日勘違いしてた時のaikoの気持ちを曲にしました。
- 【相合傘 (汗かきMix)】
- 4thアルバム「秋 そばにいるよ」の収録曲。元々3rdシングル「花火」のカップリングであったが、ライブで歌われていたバージョンで再収録。作詞・作曲 AIKO、編曲 吉俣良。
→ 秋 そばにいるよ
相合傘
ライブではおなじみのナンバー。でもステージから見ていると、CDのアレンジと違うので、とまどっている方がけっこういたので今回改めて収録しました。
- 【aiko】
- 歌手。大阪府出身。血液型はAB。アマチュア時代に1995年「TEEN'S MUSIC FESTIVAL」TEEN'S大賞、1996年「MUSIC QUEST JAPAN FINAL」で優秀賞を受賞、インディーズシーンに登場。インディーズ時代より関西地区では知られた存在であったが「あした」でメジャーデビューし全国区となる。「花火」で注目され、「カブトムシ」「桜の時」のリリースを経て、2000年3月アルバム「桜の木の下」を発表、以後実力派アーティストとして活躍。女性アーティストの中で、独自で確固たる地位を築く。2000年12月「ボーイフレンド」、2003年「えりあし」、2004年「花風」、2005年「スター」で紅白歌合戦出場。作品「ナキ・ムシ」「初恋」「ロージー」「おやすみなさい」「あなたと握手」「今度までには」「蝶々結び」「アンドロメダ」「えりあし」「かばん」「花風」「三国駅」「キラキラ」「スター」「雲は白リンゴは赤」、アルバムに「小さな丸い好日」「夏服」「秋 そばにいるよ」「暁のラブレター」「夢の中のまっすぐな道」など。「あたし」と「あなた」という二者のみに限定された世界の描写と、心情を天候や自然現象に仮託した歌詞が特徴。今までのどの音楽にも左右されない独特の旋律、世界観は聴くもの全てを虜にさせる。ライブパフォーマンスにも定評がある(1975〜)。
→ AIKO
アイコマン
あいちゃん
歌う前髪一直線
- 【AIKO】
- aikoが作詞・作曲をする時の名前。一説には日本音楽著作権協会に名前を登録する際に誤って大文字で登録してしまったからというが、詳細は不明。
- 【aiko式】
- ソニーマガジンズ「GbM」でaikoが担当していたコーナー。2004年12月、「GbM」の休刊に伴い終了した。
- 【aiko新聞】
- コムのノベルティーグッズのひとつ。ハガキが読まれたりすると貰えた。
- 【aiko神社】
- コムのHPで受験シーズンになると設置された神社のこと。おみくじが引けたり、メッセージを送ることが出来た。
- 【aiko DE TURTLE!】
- 98年11月よりaikoがBAY-FMにてパーソナリティを務めていたラジオ番組名。日曜22時30分から23時まで放送。
- 【愛子堂】
- aikoのツアーパンフレットの発行人。架空の会社か。
- 【aikoのあげパンキッズ語録】
- コムのコーナーのひとつ。小学生の頃使った懐かしい言葉やフレーズを紹介した。
- 【aikoの歩みより】
- ソニーマガジンズ「Gb」でaikoが担当していたコーナー。「Gb」が「GbM」に生まれ変わったことを機に「aiko式」に発展的解消。
→ aiko式
- 【aikoのきちゃった、きちゃった!】
- かつて「Zipper」でaikoが連載していたコーナー。現在では終了。
- 【aikoの死なば道づれ】
- かつて「Gb」でaikoが連載していたコーナー。現在では終了。
- 【aikoの素敵カフェ】
- コムのコーナーのひとつ。神田Dの一声により強引に生まれた。
- 【aikoの第2の故郷を探せ】
- コムのコーナーのひとつ。リスナーのハガキをきっかけに生まれたが、短期間で終了。
- 【aikoの恋愛病院デキ愛科】
- かつて「CDでーた」でaikoが連載していたコーナー。現在では終了。
- 【aiko no one piece】
- かつて「B-PASS」でaikoが連載していたコーナー。現在では終了。
- 【aiko bon】
- aiko初のアーティストブック。ソニーマガジンズ発行。100ページを超える撮り下ろしフォト、プロフィール・インタビュー、Favarite CD 30 Selection、ファッションカタログ、全曲セルフライナー、直筆イラスト・プロフィール、音楽雑誌「Gb」「GbM」での約4年間にわたる連載の再録など。お楽しみ綴じ込み付き。総ページ数404P。税込み2940円、2005年03月28日発売。
- 【アイコマン】
- aikoの愛称。一説にはaikoが皆でボウリングをした際にプレーヤー名を「アイコマン」と入力したのが最初であるという。
- 【愛子良品】
- 7thシングル「初恋」のノベルティグッズとして作られた靴下のブランド名。靴下の色は黒。良品計画の無印良品に形状が酷似している。
→ 初恋
- 【あいちゃん】
- aikoの愛称。
- 【アイツを振り向かせる方法】
- 5thシングル「桜の時」のカップリング。aikoの処女作とされる。曲の最後にはスタッフとaikoの「はい撤収」のやりとりを聴くことが出来る。作詞・作曲 AIKO、編曲 島田昌典。
→ 桜の時
- 【愛のしぐさ】
- 6thアルバムの収録曲。5thアルバム「暁のラブレター」以降に制作された。
→ 夢の中のまっすぐな道
"ですます"調の歌詞が珍しいです。好きな人と少し距離ができてしまったから、わざとていねい語になってる感じですね。とても重たいけど、大好きなバラードが出来ました。
- 【愛の世界】
- 11thシングル「今度までには」のカップリング。アコーディオンをフィーチャリング。
→ 今度までには
人を好きになるってことはこういうことかな?っていうのを描いた曲。相手に彼女がいるとか、相手に好きな人がいる事を知ってるとか、しがらみとか、そういうものは全く関係なく、人をただ好きになるっていうのはこういうこと!っていうのを描いた。ピュアでもあって、いやらしいエッチな部分もあったり、恋愛が全部つまった感じです。首筋にかみついてだからね(笑)。
- 【愛の花】
- aikoが19才か20才の頃作った曲。久しぶりにこの曲の歌詞が書いてあるノートを開き、メロディーは思い出せなかったが同じようなテイストの曲を作ってみようと思い立ち「今度までには」が出来たという。
→ 今度までには
- 【愛の病】
- 2ndアルバム「桜の木の下」の収録曲。「あなた」に「あたし」のどうしようもない気持ちを心の底からさらけ出した名曲中の名曲。作詞・作曲 AIKO、編曲 島田昌典。
→ 桜の木の下
ライブを意識して作った曲です。人それぞれ相手を好きになって、好きになればなるほど相手に対しての思いが、病気な位に積もって積もって大変になってしまっている、そういう歌です。
- 【I'm happiness】
- aikoがインディーズ時代に作った曲の一つ。恋をするということの楽しさをピュアに歌い上げる。タイトルの意味が取りにくく、「あたし」が「幸せ」と言う言葉そのものと言う意味で「happy」の名詞形である「happiness」としたとも考えられるが、詳細は不明。CD未収録であるが、一部ファンの間でピアノの弾き語りによる音源の存在が知られている。未発表曲の一つである「Happiness」とは歌詞が大幅に異なっており、別の曲と推測される。
- 【I'm feeling blue】
- 学生時代のデモテープの収録曲。ピアノの弾き語りによるもの。
- 1stシングル「あした」のカップリング。(1)と同曲。作詞・作曲 AIKO、編曲 島田昌典。
→ あした
- 【OUR DAYS】
- 1999年11月17日、オールナイトニッポンのコーナー「歌え!aiko」でaikoによって弾き語りされた曲。
鈴木あみの8thシングル。1999年9月29日発売。
→ 歌え!aiko
- 【青い光】
- 6thアルバム「夢の中のまっすぐな道」の冒頭を飾る曲。「CDTV年越しプレミアライブライブ2004〜2005!!」で一度だけ放送されたCMで流れていた曲として知られている。また、花王「ハミング1/3」のCMソングに起用された。
スタッフ:AIKO(作詞/作曲/Background Vocals) 島田昌典(編曲/Piano/Hammond) 佐野康夫(Drums) 狩野良昭(Guitars) 恵美直也(Bass) 落合徹也ストリングス
→ 夢の中のまっすぐな道
今まで思ってても言葉にできなかったことが歌詞で表現できたので、すごくうれしかった1曲。珍しく"僕"という言葉を使ってるので、より素直に書くことができたのかもしれないですね。
- 【赤い靴】
- 赤い靴に「あなた」へのたまらなく好きだった想いを気付かされた「あたし」。「あたし」はただ痛いだけの後悔に手をふってみせた…。
本作は2ndシングル「ナキ・ムシ」のカップリングでメジャー1stアルバム「小さな丸い好日」にも収録された曲。2000年12月15日の「ナキ・ムシ」の再発売後にテレビ朝日系「速報!スポーツCUBE」のコーナーテーマ曲に採用された。作詞・作曲 AIKO、編曲 島田昌典。
→ ナキ・ムシ
小さな丸い好日
物欲
初めて買ったんです、赤サンダルを。あたしは身長が低いので、好きな人にちょっと肩にあごが乗ったりとか、そう言う事が出来るように買ったんですけど、結局履きこなせないまま、相手にも想いが通じる事のないまま終わってしまったと言う歌なんです。
- 【赤いランプ】
- 4thアルバム「秋 そばにいるよ」の収録曲。作詞・作曲 AIKO、編曲 島田昌典。
→ 秋 そばにいるよ
ゲームボーイ アドバンスって電池が切れそうになると赤いランプになるのね。まだ大丈夫?いや切れる?っていうドキドキな感じ。
- 【暁のラブレター】
5thアルバム。13曲収録。2003年11月27日発売。収録曲の統一感を意識しているためか、「秋 そばにいるよ」に引き続き隠しトラックはない。初回盤のCDのトレイを外すと中にaikoからのメッセージを発見することが出来る。コピーコントロールCDを採用。品番「PCCA-01528」の数字部分は「aiko28歳」をもじったもの。ジャケット撮影は富士急ハイランドで行われた。また、CM撮影は横浜のみなとみらいで行われ、時任三郎と共演したことでも話題になった。2005年6月29日に高音質のスーパーオーディオCDで再リリースされた。2008年3月21日以降出荷される商品からコピーコントロールCDは廃止。
夜はaikoにとって、とても大切な時間なんです。生命が眠りについて体を休めたり、木々も光合成もしないし、本当は寝るべき時間なんやろうけど、私にとっては、自分を見つめなおせる時間。もう何回も経験してる暁の時間帯から、私の曲や詩はたくさん生まれてきたんです。夜って面と向かって言えへんことやったり、勇気が出なかったり、はたまたプライドが邪魔して言えなかったようなことが、うわぁ〜っとあふれ出してくるんですよ。まさにこのアルバムは一生封を閉じることのできないラブレターみたいやなぁと思って、タイトルを「暁のラブレター」にしたんです。
- 【akio】
- 2000年の紅白歌合戦にaikoの出場が決定した時の報知新聞の記事の誤植。
- 【秋 そばにいるよ】
4thアルバム。ブラスバンド、ストリングスを積極的に使用。13曲収録、2002年9月4日発売。初回盤と通常盤では品番が異なる。また初回盤のCDのトレイを外すと中にaikoからのメッセージを発見することが出来る。前作、前々作と隠しトラックが存在したが、当アルバムには存在しない。プロモーション盤はクレヨンケース仕様。ジャケットは横浜の赤レンガ倉庫で撮影。2005年6月29日に高音質のスーパーオーディオCDで再リリースされた。
- 【秋山浩徳】
- ライブのサポートメンバーの一人でギターを担当。元MOON CHILDのメンバー。
- 【朝の鳥】
- 21stシングル「シアワセ」のカップリング。
→ シアワセ
リップ
- 【あした】
1stシングル。1998年7月17日、8cmシングルにて発売。1stアルバム「小さな丸い好日」にも収録されている。作詞はaikoであるが、作曲は唯一小森田実が担当。そのためか、他の発表曲とは趣が異なっており、後日発表された深田恭子の「最後の果実」やオノ・アヤコの「TWO OF US」の曲調が酷似していることでも知られる。カップリングは作詞作曲aikoの「I'm feeling blue」。また同曲には原曲よりもミディアムな曲調のリミックスヴァージョンというものが存在し、FM-OSAKAで何度かオンエアーされたことがある。ウタウイヌ(2)に収録されている「あした」のPVは再編集版で、元のバージョンには映画「新生トイレの花子さん」の映像が挿入されている。ジャケットは東京芝浦の某広告会社屋上で撮影。 2007年3月21日、12cmシングルにて再発売された。
→ 小さな丸い好日
小森田実さんの曲に、詩だけ私が書いてますが、「新生トイレの花子さん」という映画の曲なので、“子供にも言葉が届きやすいように”とか、そんなコンセプトが最初にあって、ちゃんと出来るのか、すごく不安を感じながら、でしたね。やがてレコーディングが始まったんですが、スタジオでみんなが話している「○○○○って△△△△だよね」とかって専門的な会話が、英語にしか聞こえへんかったの覚えてます(笑)。でもこのとき、小森田さんが引き出してくれた、それまでの私にはない歌い回しとか、勉強になりましたし、この歌の反響があったからこそ、引き続き私はプロでやれることになったんです。
- 【明日もいつも通りに】
- 6thアルバム「夢の中のまっすぐな道」の収録曲。5thアルバム「暁のラブレター」以降に制作された。
→ 夢の中のまっすぐな道
世界広しと言えど"出の悪い水道"という言葉を歌詞に入れた歌手は君が初めてだよと言われた曲です(笑)。
- 【astral box】
インディーズ1stアルバム。5曲収録。2ndアルバム「桜の木の下」の収録曲「Power Of Love」が収録されている事でも知られる。一般の市場では流通していない。2003年8月まではファンクラブ経由でのみ流通していたが、現在ではこの特典も終了。1997年12月20日発売。
→ GIRLIE
ハチミツ
- 【アスパラ】
- (学生時代の弁当にアスパラのベーコン巻が良く入っていたことから)7thシングル「初恋」のカップリング。3rdアルバム「夏服」にも収録されている。学生時代の頃の失恋を明るく歌い上げている。3rdシングル「花火」のカップリング「相合傘」の詩の情景が似ているとの指摘がある。作詞・作曲 AIKO、編曲 島田昌典。
→ 初恋
夏服
まさしく学生時代の曲。この曲はレコーディングしてけっこう経つんですけど、改めて聴くと学生時代のことを思い出して、こんなことを思う自分が悲しいけど、「戻れればいいな〜」って思ったりもする曲です。
- 【あたし】
- aikoの曲の中での第一人称。
→ あなた
- 【あたしの靴あなたの靴】
- チェキッ娘のアルバム「CXCO」に収録された曲。aikoが作詞作曲、編曲は椎名林檎のプロデュースでお馴染み、亀田誠治氏が担当している。歌はチェキッ娘のメンバーの内、野崎恵・松本江里子・加藤真由の3人が参加。
→ CXCO
- 【当たって砕けろ】
- サザンオールスターズの1stシングル「勝手にシンドバッド」のB面。
「ひまわりになったら」が同曲に似ているのではないかとの指摘がある。
→ ひまわりになったら
- 【AKkaoNi】
- (「aiko」と「KAN」の文字を合わせて並び替えたもの)2004年12月1日、LIVE「Act Agaist AIDS 2004」に出演した「aiko」と「KAN」で結成した即席ユニット。「アッキャオニ(赤鬼)」と読む。
- 【あなた】
- aikoの曲の中での第二人称。
→ あたし
- 【あなたと握手】
記念すべき10thシングル。4thアルバム「秋 そばにいるよ」にも収録されている。「春に似合う音符が自由に飛び交う久々アップテンポ」。森永「ラクトフェリンヨーグルト」のCMソングに採用された。初回盤と通常盤では品番が異なるほか、デザインも全く異なる。プロモーション盤はパズル仕様。初回盤のジャケットは静岡県下田市の海岸で、PVは長野県長野市の「千曲川リバーフロントスポーツガーデン」と隅田川の永代橋周辺で撮影。2002年4月24日発売。
→ 秋 そばにいるよ
大阪に仕事で帰っていた時にホテルに戻る途中で思いついて一気に1コーラスを書き上げました。この曲を作って以来、自分自身でも「握手」を大切にしています。
- 【あなたに思う事】
- aikoがインディーズ時代に作った曲の一つ。「あなた」への微妙な気持ちの揺れ動きを歌った曲。CD未収録であるが、一部ファンの間でピアノの弾き語りによる音源の存在が知られている。
- 【あなたの唄】
- 11thシングル「今度までには」のカップリング。セミと「あたし」の今の状態をダブらせて切ない気持ちを明るく歌い上げている。
→ 今度までには
セミが出てくるねんけど、これまた、彼とうまくいかない状態が続いて、これから夏が始まるのにどうしよう?夏ははかないし、セミもすごくはかなくて、でもはかないながらにセミはすごい力一杯鳴いてて、私もおっきな声で泣き叫んで、さあここでこの壁を越えられるか、越えられないかっていう歌。
- 【あの子へ】
- ドーテイオムニバスCD Vol.1に収録されているaikoの曲の一つ。少々頼りなくて、優しすぎる。そんな「あなた」の全てを守ってあげたいという気持ちをしっとりと優しく歌い上げている。ピアノによる弾き語り形式。
- 8thシングル「ロージー」のカップリング。(1)のリアレンジバージョンとして収録された。
→ ドーテイオムニバスCD Vol.1
ロージー
- 【アポロ】
- 1999年12月8日、オールナイトニッポンのコーナー「歌え!aiko」でaikoによって弾き語りされた曲。
ポルノグラフィティの1stシングル。1999年9月8日発売。
→ 歌え!aiko
- 【天の川】
- 5thアルバム「暁のラブレター」の収録曲。「熱」と同じく、1920年製のドレスデンのローゼン・クランツというアップライト・ピアノを使用、終わりと始まりが繋がっているような印象を受ける。
→ 暁のラブレター
今作はピアノで始まりピアノで終わる、いつまでも続いている……という1枚になりました。リピートしてぜひ聴いてください。
- 【あまのじゃく】
- (天の邪鬼)人の言うことやすることにわざと逆らうひねくれ者。バスタブ「―で済まないわ」
→ バスタブ
- 【あめちゃん】
- 飴玉の擬人的表現として関西地方などで使われる。
aikoが用いる言葉の一つ。
- 【雨の日】
- 12ndシングル「蝶々結び」のカップリング。未発表曲として知られる「雨の日に…」と同一曲。
→ 蝶々結び
雨の日に…
この曲は、19才の頃の曲です。昔はこうゆう暗めな曲が多かってん…。ってゆーか8ビートの曲が書けなくてすごく困っていた時代です。ちゃんと歌おう!!ってゆうよりか、気持ちの向かうままに歌ってみまひた♡
- 【雨の日に…】
- 未発表だった曲の一つ。一部ファンの中では知られた存在であったが、2003年4月26日、12thシングル「蝶々結び」のカップリングとしてめでたく世に出ることとなった(ただし曲名は「雨の日」)。
→ 雨の日
- 【雨は毛布のように】
キリンジの7thシングル。aikoがコーラスで参加、同曲はコムの「歌え!aiko」でも歌われた。
- 【雨踏むオーバーオール】
- ("オーバーオール"は胸あて・つり紐のついたズボンのこと)3rdアルバム「夏服」の収録曲。雨に「あたし」の感情を仮託し、届かない「あなた」への気持ちを歌にしている。
→ 夏服
これは、レコーディングしてみたら息を吸う場所がなくて、びっくりした曲です(笑)。オーバーオールは昔から大好きで、特に10代とか20歳、21歳の時とかはすごくよく履いてたんですけど、雨がふるたびに裾をスニーカーで踏んでしまって、どんどん雨がジーパンにしみ込んできて寒くなってっていう痛い思い出があって。それを詩にしました。
- 【around the PIANO】
川村結花の8thアルバム。小田和正、堂珍嘉邦、宮沢和史、Skoop On Somebodyらが制作に参加、「夜空ノムコウ」などの曲を収録。aikoは川村結花との共作「hometown」で参加している。
→ hometown
- 【あられ】
- 7thアルバム「彼女」の収録曲。
→ 彼女
好きになるかもしれないと思った瞬間には、もうその人のことが好きなんですよね?これは超片思いソングです。この詩って、ちょっと過去のことが出てて。あきらめようと思ってるのに、そんなことを言わないでと”昔のあたし”なら言うだろうって。昔の自分の方が強い時もあるんです。
- 【ある日のひまわり】
- 18thシングル「キラキラ」のカップリング。
→ キラキラ
”ひまわり”って実はビックリするくらい弱い花で、切っちゃうとすぐに枯れるし、太陽がないと上を向けない花なんですよ。インディーズの時に、「ひまわりになったら」って曲を書いてるんですけど、ある時歌った時に客席でひまわりを振ってる子がいて。号泣しました。
- 【アンドロメダ】
(アンドロメダは星座の名前でクジラの生けにえに捧げられた王女アンドロメダに因む)13thシングル。5thアルバム「暁のラブレター」にも収録されている。「カフェオーレ」のCMソングに採用された。PVは茨城県のつくばエキスポセンターと栃木県の那須高原で撮影された。2003年8月6日発売。
元々私は視力が良くて、2.0あったんですよ。でも27歳になって、疲れるとかすんでくるようになったんですよ。キャンペーンで地方に行って、移動のタクシーの中だったんです。大きなネオンがぼんやり見えたときがあって、交差点に差し掛かって、”もしここにすごく大切な人が立ってても、今の私は見過ごしてしまうんやろな”って思って。で、そのときはすごく忙しくて、忙しいと一個一個をていねいに扱えなくなることって”あるなぁ”って。それはプライベートでも、自分自身に雑になることで、あとですごく後悔することあるし、当然、大切なものも見落としてるし、”ガーン”てなって。出来たんです、この歌が。
- 【言うてまえ!2000】
- コムのコーナーのひとつ。番組で試写会をやった映画「ストレイト・ストーリー」 の内容にちなんだもので、普段言いたくても言えないことを、aikoが代わりに 言ってあげるというコーナーだった。
- 【石崎光】
- ギタリスト。5thアルバム「暁のラブレター」の「熱」「彼の落書き」のクレジットに記載。ツアーのサポートメンバーとしても活躍していた。バンド「cafelon」のメンバー。
- 【イジワルな天使よ 世界を笑え!】
- ライブではお馴染みの曲。ライブではサビの部分でOKサインとピースサインを求められるのが通例。
- インディーズ2ndアルバム「GIRLIE」の収録曲。最初の掛け声の部分が「ワン、ツー、スリー、フォー」となっている点で(2)と大きく異なる。曲途中の英語歌詞は、
Don't disturb my heart! No love me, More love me! My name is aiko! How spell A.I.K.O! (あたしの心を乱さないで!あたしにとってこれ以上の恋はないんだから!あたしはアイコ!A.I.K.Oって書くのよ!)との説が有力。 曲の最後にはaiko本人の溜息を聴くことが出来る。 - 1stアルバム「小さな丸い好日」の収録曲。最初の掛け声の部分は「いち、に、さん、し」。曲途中の英語歌詞は(1)と同じと推定される。
→ GIRLIE
小さな丸い好日
- 【-1982-】
- aikoがインディーズ時代に作った曲の一つ。歌詞が存在するが、詳細は不明で、曲が付けられたかどうかについても分かっていない。読みについても「いちきゅうはちに」「せんきゅうひゃくはちじゅうに」とも読めるが、ここでは「いちきゅうはちに」と読み、あ行に収録した。
- 【いつかのメリークリスマス】
- 1999年12月15日、オールナイトニッポンのコーナー「歌え!aiko」でaikoによって弾き語りされた曲。
B'zのミニアルバム「FRIENDS」の2曲目に収録。1992年12月9日発売。
→ 歌え!aiko
- 【犬になる】
- インディーズ2ndアルバム「GIRLIE」の収録曲。純粋でひたむきな「あの人」への気持ちを持った「あたし」を飼い主に従順な犬に譬えている。途中の語りの部分は
犬が好き。 可愛くなりたいから。 撫でられたいから。 愛しいから もっと見て欲しいから…。 との説が有力。
→ GIRLIE
- 【ウタウイヌ】
 - (漢字で)aikoの愛称。以前本人が配っていたaikoの名刺にも印刷されている。「歌うチワワ」とも。
- 1stクリップ集。「あした」から「ボーフレンド」までの全シングルを収録。ビデオ版、DVD版が存在する。特典映像豊富でDVD版にはボーイフレンドメイキング、おまけ映像なども収録されている。ジャケットは神奈川県三浦市の城ヶ島周辺で撮影。2000年11月22日発売。
- 【ウタウイヌ3】
3rdクリップ集。「蝶々結び」から「スター」までの全シングルとアルバムより「彼の落書き」を収録。数多くのおまけ映像が存在する。2006年9月20日発売。
- 【ウタウイヌ2】
2ndクリップ集。「初恋」から「今度までには」までの全シングルとアルバムより「飛行機」と「マント」を収録。DVDとVHS版があり、DVDにはメイキングやCM、「初恋」のPVの別バージョン等、数多くのおまけ映像が存在する。2003年3月19日発売。
- 【歌う前髪一直線】
- (aikoの前髪が一直線であることから)aikoの愛称。良く色紙やメッセージなどに使用される。
- 【歌え!aiko】
- @llnightnippon.comで他のアーティストの曲を弾き語りして歌う有名コーナーの一つ。「ミスチル」「B'z」「スマップ」など、かなり聴きごたえがあり業界内でも評判になったとされる。現在は第一ステージ終了という形でお休み中だが、ゲストが来ると時々復活することがある。現在では番組の終了とともにこのコーナーも終了した。
- 【歌姫】
- 1stアルバム「小さな丸い好日」の収録曲。「歌姫」とは相川七瀬との説が有力。作詞・作曲 AIKO、編曲 島田昌典。
→ 小さな丸い好日
- 【ウミウサギ】
- 8thアルバム「秘密」の収録曲。
→ 秘密
- 【海の終わり】
- 4thアルバム「秋 そばにいるよ」の収録曲。作詞・作曲 AIKO、編曲 島田昌典。
→ 秋 そばにいるよ
大人がくだらないことでケンカしたり、プライドが先走ってる姿を目の当たりにしたときに思ったことが詩につながっていきました。
- 【梅干し】
- 青梅を塩漬けにし、赤ジソの葉を加えて色づけし、日に干してから漬け液に戻した保存食品。
aikoが好きな食べ物のひとつ。
→ 辛子明太子
山芋
- 【浦岡桃子】
- グリコ乳業社「カフェオーレ」のCMでaikoの幼少時代を演じた女の子。
→ カフェオーレ
- 【AB型の二人】
- ドーテイオムニバスCD Vol.1の収録曲。ピアノによる弾き語り形式。好きと言えない「あなた」へのもどかしい気持ちを明るく歌い上げている。メジャーCD未収録。
→ ドーテイオムニバスCD Vol.1
- 【eiko】
- 一条ゆかり作「プライド」に登場するアーティスト。aikoがモデル。
- 【H*A】
- フジテレビ系ドラマオリジナルサウンドトラック『プライド』の収録曲。タイトルは主人公の「ハル」と「亜樹」からきたものか。
→ 踝 蛍子
フジテレビ系ドラマオリジナルサウンドトラック『プライド』
プライド
HΛL
Fantastic Story
- 【エナジー】
- 6thアルバム「夢の中のまっすぐな道」の収録曲。5thアルバム「暁のラブレター」以降に制作された。スカっぽい部分が心地よい曲。
→ 夢の中のまっすぐな道
途中、スカっぽくなるとこは、デモ・テープの段階で私がスカ弾いてたんですよ。それをアレンジャーさんが拾ってくれて。aiko唯一のへなちょこスカ・ソング(笑)。
- 【エバーフォーミュージック】
- エバーフォーミュージックパブリッシャーズの旧社名。
→ エバーフォーミュージックパブリッシャーズ
- 【エバーフォーミュージックパブリッシャーズ】
- aikoの所属事務所。名前の由来は社長(当時)の久永氏の苗字を逆にすると「永久」となることからこれを英訳すると「フォーエバー」となり、さらにそれを逆にしたとの説がある。
- 【fm-osaka】
- aikoがパーソナリティを務めていた、「COUNTDOWN KANSAI TOP 40」を放送していたラジオ放送局。関西エリアのみ聴取可能。
→ COUNTDOWN KANSAI TOP 40
- 【えりあし】
14thシングル。2003年11月6日発売。5thアルバム「暁のラブレター」にも収録されている。カップリングは「バスタブ」「ふたつの頬花」。忘れられない恋をストレートに表現した詞だが、最後にはこれからも変わらない想いを誓い明日に向かおうとする「あたし」がいる。aiko初のコピーコントロールCDということで議論を呼んだが、2008年5月14日以降出荷される商品からコピーコントロールCDは廃止された。
→ バスタブ
二つの頬花
”普段、聞けることのない心の奥の窓を開けて聴くことができるような曲だなぁ”と思ってます。昔を思い出して切なくなっちゃうけど、それは今があるから思い出せるんだっていう前向きな気持ちをちゃんと持った曲。
- 【LLR】
- 「Love Like Rock」の略。
- 【LLP】
- 「Love Like Pop」の略。
- 【@llnight nippon com】
- aikoがニッポン放送でパーソナリティを務めていたラジオ番組。毎週水曜深夜午前1時から午前3時までの放送。コム、ヌルコムとも呼ばれることがある。1999年11月17日から放送されていたが、2003年3月26日、惜しまれつつ終了。オールナイトニッポン コム。
→ コム
- 【オールナイトニッポン コム】
-
→ @llnight nippon com
- 【大阪音楽短期大学】
- aikoの出身大学。本部は大阪府豊中市。
- 【大林丈史】
- 俳優。「三国駅」のPVで、東宮原川高等学校の校長役として出演。
→ 三国駅
- 【お薬】
- 2ndアルバム「桜の木の下」の収録曲。「後ろめたい事」をして「あなた」のもとから去っていった「あたし」のそれでも明日へ向っていこうという前向きな気持ちを歌にしている。フジテレビ系「晴れたらいいネッ!」オープニングテーマに採用された。「J-POP STREET before break」という番組で、全く別の曲調の「お薬」が放送されたことが一部ファンの中で知られている。作詞・作曲 AIKO、編曲 島田昌典。
→ 桜の木の下
自分にとってすごくマイナス面なことを感じたりとか受け止めたりした時に、それから自分が回復するのに何が一番大事かって言うと、時間じゃないかなぁと。自分が相手を裏切ってしまったから、相手がいなくなってしまうという曲なんですけども、時間がお薬になるという歌です。
- 【おげんこ】
- (お元気の転)挨拶の一つ。aikoがパーソナリティを務めるラジオ等で聞くことが出来た。
- 【オズモンドを探せ】
- コムのコーナーの一つ。街で見かけたオズモンドのリスナーからのレポートを紹介していた。
- 【おつかれ、しゃくしゃく】
- 挨拶の1つ。@llnight nipponで2時59分過ぎに聴くことが出来た。もともと釈由美子が用いていた挨拶であるが、後にaikoが好んで使用するようになった。@llnight nippon「このあと3時から○○の@llnightnippon R、では―」
- 【小野沢知子】
- 女優。「三国駅」のPVで、主人公の母親役として出演。
→ 三国駅
- 【おやすみなさい】
9thシングル。4thアルバム「秋 そばにいるよ」にも収録されている。フジテレビ系ドラマ「さよなら、小津先生」EDテーマに採用された。「さよなら、小津先生」のプロデューサーの懇願を受けて、全国ツアーの合間を縫って製作された。品番「PCCA-01526」の数字部分は「aiko26歳」をもじったもの。2002年11月21日発売。
→ 秋 そばにいるよ
ドラマの主題歌の話をいただいて書いた曲ですが、喉のこともあったので、ちゃんと間に合って良かったです。内容は電話でさよならを告げる悲しい歌ですね。今はどこからでも携帯をかけられるけど、自宅からかける電話ってすごく静かで、“繋がってる”感じがして、しかも夜で、窓のカーテン閉まってる、そんなちっちゃな世界観の中で、出来上がってる曲です。しかもその、相手と繋がれる大好きな電話で、でも一番伝えなくないことを言わなくちゃいけない……。
- 【親指の使い方】
- 3rdシングル「花火」のカップリング。タイトルは「涙をふきとった」り「強く」「丸めてみ」たりする親指の事が歌詞中に出てくることに由来。作詞・作曲 AIKO、編曲 島田昌典。
→ 花火
NO.117
満タン
- 【オレンジな満月】
- 1stアルバム「小さな丸い好日」の収録曲。ドラムによる重厚な始まりから一転、ストリングスを経てaikoのみずみずしいボーカルが響き渡る名曲。アルバム名「小さな丸い好日」は同曲中の歌詞から採られている。また「ドーテイオムニバスCD Vol.1」の収録曲「AB型の2人」にも月にお願いをするという表現が使われていることが知られている。
スタッフ:AIKO(作詞/作曲/Background Vocals) 島田昌典(編曲/Keyboards) 河村”カースケ”智康(Drums) おぐらまさひろ(Guitars) 樋沢達彦(Bass)
→ 小さな丸い好日
ベッドの中で寝る5分前に思いついた曲です。あたしは琥珀色の大きな月が大嫌いで、あれを見るたびに背筋に悪寒が走ります。でもそれを逆手に取って、その月にお願い事をしてみましたと言う曲です。
- 【終わらない日々】
- 3rdアルバム「夏服」の収録曲。いつまでも続くような「あなたが側にいる」という幸せを軽やかに歌い上げている。ギターを前面に出したアルバムならではの軽いタッチも特徴。作詞・作曲 AIKO、編曲 島田昌典。
→ 夏服
自分自身は淡々と歌って、なおかつなんか鼻で笑ってしまうようなしたたかな女の子を書きました。けっこうコロコロ動くメロディ・ラインとか、全面的にみんな出てるわけじゃなくて、小出し小出しにした音とかも楽しんでほしいです。
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